あんちゃん

 

 

あんちゃん千秋楽お疲れ様でした。
全公演が無事終了したということで、自分用にまとめていきます_φ(・_・

 

 


まず、今回の舞台が決まった時の嬉しさたるや。朝起きた時みんなからの祝福LINEで知りました。(笑)
そこから申し込み、当落、初日と早かった…
何もしていない私が早く感じるんだからツアーと並行しての舞台準備だった北山くんの苦労は想像もできません。

 

ツアーのMCでメンバーにどんな舞台なの?って聞かれてもあの北山くんが言葉に詰まっているのを見て、相当追い込まれてるし、複雑な内容なんだなあと思ってました。

そして私的初日を迎えた後、これは確かに説明が難しい。。。と理解しました(笑)

 

 

まず小学生の凌ちゃんがかわいすぎてかわいすぎてね…

小学生演じる時は袖を下ろして若干萌え袖に服の裾ぎゅっと掴んで少し丸くなるその配慮!同じ服で20歳以上違う役を演じるにあたって北山くんが考えたんだろうなあ…(萌)

 

お父さんがまだいる幸せな時代の凌ちゃんは声が高めで表情も豊かなんですよ、

でもいなくなってからは常に口を結んでぼそぼそ喋るしね、まあそれもそれでかわいいんだけどね!

 

個人的にいくつになっても凌ちゃん凌ちゃんってお母さんに可愛がられる北山くんに萌えてました…

生まれてくる赤ちゃんのためにぬいぐるみでお風呂に入れる練習をしてドライヤーを長時間使って准姉に怒られるんだけどそれを見たお父さんがちょっと待ってやれって凌ちゃんをかばうエピソードたまらなく好き…(細かい)

 


私の中でいちばん好きなシーンは、クライマックスで凌が声を荒げるシーン。そこから家族に引火してぶつかり合う。
まず、『いいこと教えてやろうか?人の為って書いて偽りって読むんだよ!』の言い方がゾクゾクする。今まで末っ子だからか静かにしてることが多かった凌だからこそこの豹変ぶりに胸が高鳴る。

 

『煩わしかったんだろ!ずーっとめんどくさかったんだろ!!!!』

 

ここからすごいテンポでお姉ちゃんとのハイスピードなやり取りが始まるわけです。

そして小雨だったBGMに雷が落ちます…

 

 


物語が前後しちゃうけど、あとは姉2人が家を出て行くことをお母さんに伝えるシーン。ここは凌の回想シーンだからその様子を凌が暗闇で見てるんだけど、暗闇に立つ凌に一筋の光(スポットライト)が当たってるし北山くんの立ち方というかもうそこから全てが伝わってくる。
「みーんな出てっちゃうわね!凌ちゃんはいいからね?迷惑だなんて思わないで。好きなだけここに居ていいのよ?」わざと明るく見せるお母さんだけどその言葉は凌にとって縛りなんだよね。
『うん。』
その一言しか答えられない凌から本当はお父さんのところへ行きたい。自分を押し殺してお母さんのそばにいると決めた瞬間なんだと読み取れる。

母の為、家族の為に家に残ることを決めた凌の行動は偽りだったのでしょうか?凌の最後の発言からしたらそう思わずにはいられないけど凌にはその選択肢しかなかった。

 

細かい話挟むけど凌ちゃんの部屋の棚の上にある箱見ました??赤い箱だったと思うんですけど、あれの柄!見ました??

そう、セサミストリート!!!

かわいくない?!細部までかわいくない?!入るたびに箱の生存確認してました←

 

”お前は誰かの何かのせいにしてきたんだよ"って言葉があらすじに載せられた時、凌に対する言葉だと思ってたけど家族に向けられてたんだね…
病気のせい、自分のせい、父のせい。みんな誰かのせいにしてる中、唯一向き合っていたのが凌だった。いちばん年下の凌がいちばん向き合ってたし我慢してた。
でもそんな凌ちゃんが最後には心から笑っていてよかった!そんな舞台です!(急に雑)

 

あとなんといっても音楽がいい!!

舞台とマッチしてるし、あの音楽聞いただけで全ての映像が蘇ってくる!てことでDVDはもちろんサントラもお願いします。。。

 

ストーリーを最初から語るのも迷ったんですが2時間の舞台を全て語ったら莫大な量になると思ったので、抜粋しまくって書き綴りました。拙い文ですみません。。。

凌以外の家族に問題点がありすぎてそこについても語りたいんですけど今回は北山くんの良さを中心に語らせてもらいました!機会(時間)があればストーリーについてを中心にまたブログを書こうと思います!

 

 

 

改めて千秋楽おめでとうございます!そして舞台終了お疲れ様でした!

出演者の皆さん、そして何より座長の北山くん、素敵な作品を見せてくださりありがとうございました!

初のストレートプレイ、北山くんにとって特別な舞台になったと思います。

改めて北山くんのかっこよさ、かわいさ、全ての魅力に気付かされたしこれからも付いて行こうって思いました!

あんちゃん最高!!!

(終わり方が毎回わからない)